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資産管理会社の「運用」を、
まるごと引き受ける。

事業と資産を、次の世代へ継承する。
富裕層の為の、マルチクライアント型ファミリーオフィス。

資産管理会社の意思決定・実行・管理を、オーナーの代理として一貫して担います。
物件の組み入れから運営、修繕、出口、そして相続税の圧縮と事業承継まで。
不動産をまだ保有していない方も、事業売却で得た金融資産を堅牢な不動産に組み替える所から。
判断の質を、家族の次の世代へ。

資産管理会社は、作った後が本番だ。

法人を設立しただけでは、資産は守れません。最も重要なのは「資産保有設計」です。
何を、どの法人で、誰の名義で、どう持つか。
この設計を誤れば、その後の判断は全て土台の歪みの上に積み上がります。

ところが、この設計を担える者がいません。
税理士も会計士も税務の専門家であり、資産税を専門とする税理士は日本に数人と言われます。
信託銀行は自行の商品を、建築会社は大規模修繕や新築の工事を、大手不動産業者は仲介と販売を、
それぞれの利益の側から勧めます。
そして、自ら数十億円の資産を保有した上で設計を実践している者は、そのいずれにも存在しません。
「資産全体の司令塔」は不在のままである事がほとんどです。

物件の大規模修繕、借換え、売却、次の取得。その一つ一つの判断が、10年後の資産額を決めます。

そもそも、組み込むべき物件は市場に出回らない。

物件の目利き以前の問題があります。
「元本を毀損しない」「土地値比率が高い」収益不動産は、そもそも市場に出回りません。
出回る前に、関係性のある所へ流れて消えます。私たちの元にそのような物件が集まるのは、
20年の業歴と、独自のルートと、積み重ねた関係性があるからです。

オーナーご自身では辿り着けず、信託銀行も建築会社も大手不動産業者も、利益相反で組み込めない。
その特性の物件を、会員の資産管理会社に組み込み、運営を代行します。
事業売却などで得た金融資産を、こうした「元本を毀損しない不動産」へ組み替える事も、私たちの仕事です。

サービス

資産管理会社運用代行

資産管理会社の意思決定支援・実行・報告を、オーナーの代理として一貫して代行します。取得・運営・修繕・売却の全工程を、自ら投資家として実践してきた基準で判断します。

ファミリーオフィス業務

不動産を軸に、税理士・弁護士・金融機関を束ねる司令塔として機能します。一族専属のファミリーオフィスと同水準の機能を、マルチクライアント型により現実的な費用で提供します。

顧問アドバイザリ

「アドバイスを受けて自分で実践する」方の為の顧問契約です。毎月の面談セッションは、代表の資産形成のセオリーを実践しゼロから総資産5億円を築いた直弟子のコンサルタントが担当し、個別案件の判断助言と見積・契約書のセカンドオピニオンを継続的に提供します。

HCSが選ばれる理由

01

自ら投資家である

代表は自身も総資産37億円・純資産25億円を保有し、運用し続けています。
税理士・会計士・信託銀行・建築会社・大手不動産業者。資産保有設計を語る専門家は多くても、
自ら数十億円を保有した上で設計を実践している者は、そのいずれにもいません。
他人の資産を「評論」するのではなく、自分の資産と同じ基準で「判断」します。

02

20年、企画から出口まで一貫して実行してきた

2005年以降、物件の調査・企画・取得・運営・修繕・売却の全工程を自社グループで回してきました。
「提案して終わり」ではなく、「伴走支援」、または「実行して結果を出す事」を前提としています。

グループ各社は外部との提携ではなく、代表・小林と会員との合弁による「戦略実行法人」です。
小林がゼロから総資産37億円を築く為に必要だった機能を、そのまま会員にシェアしています。

03

工事コストの中身まで見える運用代行

資産管理会社の最大の支出項目は修繕・建築コストです。
代表はこの分野の専門書『不動産投資・賃貸経営で利益を残す! リフォームコスト削減ノウハウ虎の穴』(筑摩書房・14刷)を著しており、見積の妥当性を自ら判定できます。
投資判断と実行コストの両方に著書を持つアセットマネージャーは、他にほぼ存在しません。

04

マルチクライアント型

一族専属のファミリーオフィスを持つには年間数千万円の固定費が必要です。
複数のオーナーで機能を共有する事で、専属と同水準の判断を現実的な費用で受けられます。

05

「自ら買う」前提で物件を抑える実行基盤

代表自身の純資産25億円・機動的資金8億円に、会員全体で総資産数千億円を超える資産背景が加わります。
この後ろ盾があるからこそ、競争率の高い都心隣接・土地値比率の高い一棟収益不動産を
「最悪は自分が買う」前提で抑えに行け、売主・仲介・金融機関が真剣に向き合います。

独自の物件ルートと、金融機関との「融資相談グループLINE」。
20年の業歴で培った関係性が、会員の物件獲得の成功率を高めます。

代表 小林大祐

ホームコンサルティングソリューションズ株式会社 代表取締役。1976年生まれ。27歳で兼業創業し、ゼロから総資産37億円を築く。2005年より賃貸経営者向け実践コミュニティ「満室経営実践会」を主宰。超富裕層の資産管理会社から資産運用を受託し、物件の取得から運営・売却まで実務を代行する。著書に『2035年 増える富・消える富の見分け方 インフレ地獄を生き抜く資産戦略』(KADOKAWA、発売半年で累計4万部突破)、『不動産投資・賃貸経営で利益を残す! リフォームコスト削減ノウハウ虎の穴』(筑摩書房、14刷)。ABEMA Prime、ReHacQ、MBSテレビに出演。マネーポストWEBにて連載中。

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面談審査の流れ

私たちは完全会員制です。
面談審査は、私たちが審査させて頂くのと同時に、会員さんとご家族との「価値基準」の擦り合わせ・確認の場です。
費用の詳細は面談審査の場でご説明します。

STEP1 お申込み
STEP2 有料面談審査
STEP3 審査結果のご連絡
STEP4 入会・方向性の明確化
STEP5 運用代行の開始

会社情報

社名ホームコンサルティングソリューションズ株式会社
本社〒465-0043 愛知県名古屋市名東区宝が丘288番地 センチュリーコート宝が丘106
関東オフィス〒211-0063 神奈川県川崎市中原区小杉町3-1501-2 プラウドタワー武蔵小杉4502
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